山形*Again

山形へ再びぶーんと行って参りました👍


まずは立石寺(りっしゃくじ)通称「山寺」の頂上へ〜!

上り始めてすぐに「姥堂」ポイントがあり、この地点から下へは地獄へ、上へは娯楽へ、とのことで、迷わず娯楽へっ✨😊

800以上の階段を一つ一つ上りながら、「欲望、汚れを消し去り、明るく正しい人間になろう」ということでどんどん上ってゆくのです。

大先輩の大木方々がどーんと迎え入れて下さり、数々の表情豊かなお地蔵さん達に見守られながら、あっという間に頂上です🥂


天候に恵まれないのか恵まれたのか❓

恵まれたと思っている私には雲の様子を満喫できました😊

素晴らしき変化多い雲✨「あれはもう忘れちゃおっ!!」と思って簡単に忘れちゃう様な、「変化しよっ!!」と決意してすぐに変化できちゃう様な、瞬間で変化する雲の姿に、「潔さ」を見てしまいます✨


そして山形には、私の愛する北斎さまの同時期にご活躍されていた広重さまの広重美術館もあるのですね♪

雪がちらほらの中行って参りました❄️スケッチも展示されていて、少しほっこりできました。

スケッチってなんだか作者が身近に感じられて好きなのです♪

当時の様子が鮮明に、そしてデザインの工夫も楽しく拝見できました。

広重の作家人生は、これからも絵を書き続ける私へのありがたいエールがたくさん詰まっておりました!!

富士三十六景で日本各地の絵を拝見するときには、当時の民衆方々が、浮世絵を見ながらまだ訪れた事のない土地に想像を膨らませている夢見る気持ちを、想像してみました。

絵、それはそれは心躍らせる存在だったのでしょうね。

そして、日本橋や品川を見ながら今もある江戸独特の活気の空気に触れたいような♪

そして会館一周年となる北斎美術館へも向かいたい気持ちが溢れ出てきました^^


お蕎麦屋さんが干し柿来れたり、山形出身の友人が教えてくれたファーマーズマーケットでお野菜や元気そうな麹菌も購入できてハッピーで帰宅しました٩( ᐛ )و

nukagokoro*Forest Library

- 森の図書館 – 『人生とは、今日一日の事である』デール・カーネギー*今月のヌカコトバ箱より*今月も有意義に集中してゆけますように* 2016年の夏。海まで届く景色が広がる八木山にたどり着きました。この景色を昨日よりもっと好きになる毎日です。今日も生き生きと過ごせますように。 ⇩スクロールダウンで過去数年の様子がでてきます。

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