水滞(すいたい)🍉

いよいよ今年も夏本番ですね。

暑いっ!!!💦

私は大好きな桃を、心と身体のよりどころにしています^ ^


元気に楽しくこの夏を乗り越える為に、「水滞」について掘り下げてみます♪


漢方では、人体構成成分の「気、血、水」のバランスが整っている時、生命力は充実して病気になりにくくなるそうです。


つまりは、気、血、水が、足りなっていないか、滞っていないか、自分(=医者)で常に感じられるようにする事が大切なのね。

未病を治していきたいものです✊


湿気も多くて暑いこの時期は、私も含め周りの人にも水滞症状が出ている事に気がつくことがあります😵

=水滞(すいたい)の自覚症状=

身体が重い、(下半身が)むくみやすい、雨、梅雨のに体調が悪い、軟便になりやすい、吐き気とめまい、車酔い、お腹がちゃぽちゃぽ、朝関節が硬い曲げづらい、痰が出る、鼻水鼻づまり、頭が重い痛い、汗がべたつく、胃腸が弱い、おりものが多い(女性)


*〜上記の自覚症状がいくつかある場合の対策〜*

〜Life Style⛅️〜

1)冷えに注意(水分代謝の妨げになるようです)

暑い時でも以外と冷えてしまう、下半身は特にひえないように注意します。

2)少し汗をかくくらいの入浴をします。

暑くて嫌だな、と思っても、入浴で温まった身体は、冷えようとするそうなので、入浴後は涼しく感じられてすっきりします✨

3)湿気に負けない為に、せっせと布団を干して、部屋は風通しよく、どちらかというと日陰のイメージの多い寝室は、日当りの良い部屋が良いそうです。


〜Food🍆〜

1)水分の取り過ぎに注意(果物も...😹)

2)豆類、ウリ科の食材で水を流します✊

3)喉が渇いた時は、温かいものを、ゆっくりと、少しずつ、こまめに!がポイントだそうです。


〜Sport〜

ウォーキングなど、じんわりと汗をかく運動が効果的なようです。

汗で滞りを流すことが大切なので、大根菜を入れた入浴や、仰向けになって手足を天井へ向けて伸ばして、2分程、両手両足の付け根から小刻みに震わせる毛管運動も、効果的だそうです。

日常で出来る事が多くて本当に嬉しいです^^

少しずつ日常に入れて、面白く好きな事に没頭出来る夏にしたいものですね★★★★★


漢方の季節の食べ物をショッピングバッグに描いています^ ^ 

可愛らしい早見表にもなるかな🎵

nukagokoro*Forest Library

- 森の図書館 – 『人生とは、今日一日の事である』デール・カーネギー*今月のヌカコトバ箱より*今月も有意義に集中してゆけますように* 2016年の夏。海まで届く景色が広がる八木山にたどり着きました。この景色を昨日よりもっと好きになる毎日です。今日も生き生きと過ごせますように。 ⇩スクロールダウンで過去数年の様子がでてきます。

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