養生*夏🍉

我が家のゴーヤもすくすくな、今日この頃、漢方を少しずつ生活に取り込んでいます(o^^o)

なるほど〜!!!と思える事が多いので、ご紹介させていただきます。

まずは、「漢方」と聞くと、漢方薬だけを思い浮かべますが、自然哲学の医学、薬学、養生学を、漢方と呼ぶそうです。

そして、その中の「養生」の意味を私は、はじめてちゃんと知ることができました✨

「養生」=「生命を養う」=「出来るだけ病気にならないようにすること」=「上工治未病(じょうこうちみびょう/名医は未病を治す)」

(※名医は自分自身で、未病は、肩こり、不眠、乾燥、ニキビなどなどのシグナルを意味して、病院へ行く前にシグナルを自分自身で感じ・読み取り治してしまおう!)

漢方とは、薬だけではなく、予防の知識を教えてくれるという事なのですね。


では早速。。🍉夏の養生について🍉

人体は一日の中、一年の中での季節に大きく関わっているのですね。(←こちらは、また別の機会に掘り下げるとして✨)

🍆今は夏。キーワードは「すくすく」

草木がすくすく育つように、朝の空気をたっぷり吸い込んで、気や気持ちを発散して、焦ったり怒ったりしないように注意して過ごす事が大切✨

夏は、妙に焦燥感やイライラを感じる事もあると思います。

そんな時は、ほがらかにお花の咲くイメージを思い出すと効果的なようです🌻

また、この時期はデトックスをしかりすると、新陳代謝が活発になってくれるそうですよ。


🍅実践養生作戦🍅

その1)暑さと湿気(=夏バテ)を防ぐには:水分と栄養補給✊

⇒少量の水分を早めにこまめにとると身体全体に水分も行き渡る✨

⇒寝具やお部屋もできるだけ風通し良く、乾燥させる✨

⇒冷房での身体の冷えは中々温まらないので、冷えたら腰湯などしてその日のうちにあたためる✨首、腰、足首は冷やさない✨

※症状はだるさ、口の粘つき、間接の晴れと痛み、鼻血などなど。。

その2)暑さは心・湿気は脾に、要注意✊

⇒冷たいものや刺激物の取り過ぎは禁物✨

⇒夏野菜で身体の温度を下げて、デトックスもしよう✨

⇒なるべく消化のよいものを食べる✨

⇒寝不足になってしまった時は、日中に少しだけ昼寝をすると回復力アップ↑↑✨

※症状として、動悸や、不眠、食後の眠気、口の周りの吹き出物、などもあるそうです。

3)食べ物✊

⇒夏野菜と苦味(ゴーヤなど)のある食材で身体の熱を冷ます(冷えすぎない程度にとる)✨

⇒果物の酸味と甘みで潤い補給(酸甘化陰)✨

⇒薬味(シソ、生姜、ミョウガなど)で、冷え過ぎ予防✨

⇒ウリ科、豆類、穀物で脾を元気に✨

夏野菜・果物に加えて、はと麦や緑豆なども、体内の水を巡らせるのに良いようです〜!

その他にもたくさんあるので、献立に困った時は、食材から献立を考えるのも楽しいです♪


🍆いかがでしょうか〜こうして見ると、聞いた事あるような内容もありますね🍆

でも、、実際にしてる??って自分に問うと、

部屋は必ず空気入れ替えするけれど、お布団はあまり干してないーーー!!!とか、

首、腰オッケー!足首は、ちょっと寒いけど、、、とか。

養生って、きっと、我輩を棚に上げちゃわない所が、スタート地点なのでしょうね。

今の養生は、3ヶ月後の元気。

今でしたら、秋冬に笑顔でいられるように、マイペースで無理なく少しずつ。少しずつ。

私は早速、お布団干しますーー✊(≧∀≦)








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- 森の奥の図書館 – 『人生とは、今日一日の事である』デール・カーネギー*今月のヌカコトバ箱より*今月も有意義に集中してゆけますように♪ 2016年の夏。海まで届く景色が広がる八木山にたどり着きました。この景色を昨日よりもっと好きになる毎日です。今日も生き生きと過ごせますように。 ⇩スクロールダウンで過去数年の様子がでてきます。

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