柳生和紙

「生きているから和紙は分かってる。」

そう言ってトロロアオイや楮(こうぞ)などの材料を大切にしているふみえさん。

ひろーい畑も兼業での柳生和紙の維持は大変そうです。

この日も旦那さんと娘さんとで大根や小松菜を洗って、干して。

宮城県内は、和紙工房が4カ所残っているそうで、その中の柳生和紙漉き工房へ先日伺いました。

「炭で染めたら黒にはならない。」と。

深い青色っぽくなるのですって。

藍色とはまた違うのだろうか。

行ったことのない国の町並みを想像するように、

和紙の上の炭の色を見たくて目をつむります。

nukagokoro's Forest Library

- 森の奥の図書館 – 『人生とは、今日一日の事である』デール・カーネギー*9月のヌカコトバ箱より*今月も有意義に集中してゆけますように♪ 2016年の夏。海まで届く景色が広がる八木山にたどり着きました。この景色を昨日よりもっと好きになる毎日です。今日も生き生きと過ごせますように。 ⇩スクロールダウンで過去数年の様子がでてきます。

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