和紙好き@小川町2

なぜ寒い真冬に水仕事をするのかずっと不思議でしたが、
和紙の原料は”生もの”が多いので作業は冬になるそうです。
その原料の一つに、コウゾ(=カズ)があります。コウゾは蒸された後に、皮を丁寧にはいでいきます。その後の作業の為=和紙の仕上がりの為、出来るだけきれいにとってゆくのですね。

どうしても残る皮の部分があるので、水の上に浮かばせ、きれいに取り除いていきます。
小川町では、井戸水を使われていて、水道水より冷えを押さえて作業出来るとのことでした。
真冬に川でゴミ取り(と呼ぶらしいです)をされていた頃の想像だけを静かにしてみました。

今日は柴又の帝釈天へ行ってきました。
同じ下町でも、広く色々あり、私にとってはホッとできる地域でもあります。

恵比寿からの友人が嬉しそうに下町と触れ合っている姿から元気を頂いた一日でした^^

nukagokoro's Forest Library

- 森の奥の図書館 – 『人生とは、今日一日の事である』デール・カーネギー*今月のヌカコトバ箱より*今月も有意義に集中してゆけますように♪ 2016年の夏。海まで届く景色が広がる八木山にたどり着きました。この景色を昨日よりもっと好きになる毎日です。今日も生き生きと過ごせますように。 ⇩スクロールダウンで過去数年の様子がでてきます。

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